どうぐ

ふるさと納税はポイント交換?自分にとって納得のいく有益な納税に繋げよう。

働けど働けど、手取りが増えないのは、なぜだ??

そうだ、今年もあれを使わなければ!

返礼品の色々が届いた!

ふるさと納税とは?

皆さんは、ふるさと納税を活用されていますか?

ふるさと納税とは?

自分が住んでいる市町村以外で応援したい自治体に寄付をすることで、返礼品(特産品など)が受け取れる制度。寄付金は確定申告など手続きすることで、税金の還付・控除を受けることが出来る。※控除上限額有り 上限額以内であれば自己負担金2000円となる

ふるさと納税は、前提として、首都圏に集中してしまう税金を、納税者の意思で生まれ育った出身地などの地方にも移せるようにするために始まった制度です。

自分の住む市区町村に支払うはずだったお金を、納税者の意思により、他の地域に納めることができて、さらに寄付先の特産品を返礼品としてもらえるという、何とも嬉しい制度なのです。

ドラ家が、このふるさと納税を始めてから、かれこれ5年位になります。

そこで、共働きだからこそ知っておきたいふるさと納税を活用すべき理由と、これまで利用した返礼品の中でおすすめだったものをご紹介します!

共働きだからこそ知っておきたいこと

よく、独身者は税金が高いという話を聞きませんか?

これは、扶養家族がいない独身者は、扶養控除など税金の優遇措置に当てはまらないケースが多くなるためです。

つまり、割引されていない税金を支払っているということです。

でも、これは、既婚者である共働き夫婦でも、配偶者が控除を受けられる対象以上の年収があったり、扶養する家族がいなかったりする場合は、独身者と同じ条件となります。

特に、共働き夫婦の妻は、扶養家族は夫側に入れ、住宅ローンや生命保険などの控除についても、夫の方で申告しているなど、控除要件がほとんどなく、税金をそのまま支払っているという家庭も多いのではないでしょうか?

ドラ家のツマーも、フルタイム勤務で子供は夫の扶養に入っているため、このケースに当てはまります。

ですが、ふるさと納税では、同じ年収であれば、控除要件がない人の方が税金を多く支払っている分、控除上限額、すなわち寄付可能な金額が多くなるのです!

ツマー
ツマー
つまり、控除なく税金を支払っている共働き夫婦の妻(夫)も、ふるさと納税を活用すれば、返礼品を多くもらえることで、一部取り戻すことができるということね

ふるさと納税は、納税に対するポイント還元?

そう考えると、ふるさと納税って、納税額に応じたポイント還元的な要素があると思いませんか?

ポイント還元って、全体の利益の中から、ポイントを貯めて使った人だけに、その一部が還元される仕組みですよね。

つまり、ふるさと納税を活用していないということは、せっかく物を買って貯まっていたポイントを、使わずに失っているようなイメージになると思います。

ちょっと強めの言い方をすると、ふるさと納税は、やる人が得をする制度ではなく、やらない人が損をしている制度だとも言えるのです。

オットー
オットー
僕はポイント小まめに使うタイプだから、そう考えるとふるさと納税やらないとって気持ちになってきたよ

ドラ家が活用する返礼品 BEST3

せっかく貯まっているポイントを捨ててしまっている…。それは、もったいない!

そう思われた方は、ぜひ、ふるさと納税を活用してみて欲しいです。

そこで、実際に約5年に渡り、ドラ家が利用して間違いなかったと思う返礼品をご紹介と思います。

BEST1:お米

毎日の必需品で、出来ればお得に手に入れたい物といえば、やっぱりお米!

お米って、在庫がなくなりそうな都度買おうと思うと、高いし、重い!でも、絶対必要なので、ご飯を作ろうとして、お米がない!っていうのは、恐怖でもありますよね。

でも、ふるさと納税で到着時期を選んで届くようにしておけば、お米がなくなる不安が解決するので、ドラ家では、ふるさと納税を始めて以降、お米はほぼ買うことがなくなりました。

ただ、最近まで、お米の銘柄や産地ではなく、質より量のキロ数で返礼品選ぶことが多かった我が家。量で選んでしまうと、どうしても時期ぴったりに新米が届く返礼品を選ぶのが難しいため、自宅で新米を数年食べていなかったんです。

そんな中、新米のブランド米をたまたま購入する機会があり、余りの美味しさにびっくりするってことがありました。

オットー
オットー
あれは本当に衝撃だったよ。新米って冷めても本当に美味しいんだね

そんなこともあり、お得なのと、普段は買えないような美味しいのと、色々なお米を織り交ぜながら選ぶのが良いかなと思います!

BEST2:果物

子どもがいると、旬のフルーツをたくさん食べさせてあげたい。でも、やっぱり高い・・・。

そんな悩みもふるさと納税で果物を選ぶことで、少し解決します。

ドラ家では、みかん、いちごを毎年頼んでいて、その他は、すいか、梨、桃を選んだことがあります。

どれも特産品だけあって、本当に美味しいのでお勧めです。

ただ、フルーツ大好きの我が家は、いつもすぐに食べ切ってしまいますが、一度にたくさんの量が来るものが多いので、少量でいいというご家庭には向かないかもしれません。

ムスコー
ムスコー
ふるさと納税の果物がきたときだけは、好きなだけ食べれて嬉しいよ

BEST3:調味料

調味料は、ふるさと納税を始めたことで、一番世界が広がったジャンルかもしれません。

ドラ家で今まで選んだことがある調味料は、醤油・みそ・味醂です。

本当に丁寧に作られた良い調味料は、料理の美味しさを変えるし、健康にも影響を与えますよね。だけどスーパーで買うことのできる物は限られてるし…。

ふるさと納税だと、全国の色々な製造所の中から選べるし、また、高い調味料を買うのはすごく気が引けますが、ふるさと納税の返礼品であれば、そのハードルも低くなる気がして、おすすめです!

番外編

その他、ドラ家で定番となりつつある返礼品は、もつ鍋セット・焼き鳥・讃岐うどんです。

忙しいときに解凍や茹でるだけで、さっと料理ができる。忙しい共働き家庭の食卓に、ふるさと納税の返礼品は大活躍すると思います。

また、まだ利用したことはありませんが、宿泊や工芸品作りなどの体験系も気になります。

ツマー
ツマー
控除上限額さえあれば、選びたいものがまだまだたくさんある~

まとめ

今回の記事のポイントはこちら。

  • 納税の割引がない納税者も、ふるさと納税で少し取り戻せる
  • ふるさと納税は納税に対するポイント還元と思うと始めやすい
  • ポイントは使う人が得をするのではなく、使わない人が損をしているだけ

今後は、共働きでフルタイムで働く女性は増えていくと考えられます。

そうすると、配偶者控除・配偶者特別控除枠を活用できる共働き世帯は減少傾向になり、夫婦ともに税金を多く納めることになりますよね。

また現役世代拡大による高齢者の就業によって、今後、親を扶養に入れる期間も短くなっていくでしょう。

ムッスメ
ムッスメ
国の政策どおり、税金を納める層と金額が増加していくということね

本来、ふるさと納税は、自分が納める税金の納税先や使い道を、自分で選ぶための制度ですので、もちろん、返礼品がなくても、今自分が住んでいる市区町村に納税したいと考える人もおられると思います。

だけど、納税額に応じて、品物だけでなく宿泊・体験、または社会貢献に繋がるような返礼品に代えられる制度でもあるので、ぜひ活用してほしいと思います!

返礼品の有無に関係なく、自分にとって有益な納税となるよう、考えていけたらいいですよね。

まだ始められていない方の参考になれば嬉しいです。